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石材仕上の各種
石材仕上の各種 >>石材の表面仕上げの各種
石材の表面仕上げの各種

【スジ引き仕上の施工例】
東京三番町マンション
東京三番町マンション
(写真をクリックしてください)
スジ引き仕上は、石の表面をダイヤの歯で横に引き、直線ラインを付けるもの。ノンスリップの役目やスジの巾を変える事により、模様を楽しむことができる。

スジ引き仕上

スジ引き仕上
スジ引き仕上

写真をクリックしてください。
ビシャン仕上
ビシャン仕上
ビシャン仕上はビシャンたたきの金づちの面が硬質特殊合金のピラミッドになっており、この面のたたきによって表面加工するものである。
t30以下の石厚は石が反る為、t30以上で使うべきである。
バーナー仕上
バーナー仕上
機械切仕上をした表面を特殊装置によって強烈な火炎で焼き、造石結晶群をはじきとばして表面を仕上げる。従って厚30mm以下の薄板にはバーナー仕上は無理である。
小タタキ仕上
小タタキ仕上
この仕上はビシャン仕上面をさらに小タタキ用両刃にてたたき仕上げる。従って表面には刃あとの横筋が見える。
 小たたき(5cm幅につき25刻み)
 中たたき(5cm幅につき33刻み)
などが主なたたきである。

この工法は非常に高級な仕上であり、仕上の種類の中では最も単価/mが高い。
のみ切仕上
のみ切仕上
石材の割肌のコブをのみで切り落とし、平坦な粗面仕上するもので、昔のお寺の縁道の板石(400×600×1000内外)などの仕上はこの工法である。
また、市電の敷石にもこの工法で作られた板石敷である。
この工法には仕上の機械類はなく現在もなお手作りに頼っている。このため寸法は正確ではなく、内外で表示しなければならない。
コブ出割肌仕上
コブ出割肌仕上
この仕上は合端目地部分は正確に加工するが、その他の面は、野面(割肌)のままふくれた感じに仕上がるものである。
昔の石造建築にはこの工法がさかんに用いられ、石造の堅牢性と重量感、奥ゆかさを感じさせる。最も「石の美しさ」を感じさせる仕上である。

【道具の各種】

小タタキ用両刃
小タタキ用両刃
コヤスケ
コヤスケ
のみ
のみ
セット
セット
ビシャン
ビシャン
ケンノウ
ケンノウ